MOON Equipped 横浜 キャンバス Bucket Carrying バッグ [MQG147WG]

MOON Equipped 横浜 キャンバス Bucket Carrying バッグ [MQG147WG]

販売価格: 5,200円(税別)

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MOON Equipped Yokohama Canvas Bucket Carrying Bag
ムーン イクイップド 横浜 キャンバス バケット キャリング バッグ



Made in YOKOHAMA

このウォームグレー生地にオレンジ色のバインダーとステッチで横濱帆布鞄の定番モデルのトートバッグです。
MOON Equipped ロゴはグレーやオレンジと相性の良い、赤インクを使っていて、さりげない主張がおしゃれです。
深めなバケツ形のバッグで中身が見やすく大容量です。
肩にかけられる持ち手の長さで、持ち手の裏のオレンジがアクセントです。
そして持ち手で一番負担のかかる、部分は3本のステッチが入り、付け根部分Wで折り返してあるので、丈夫です。
ナチュラルなカラー展開なので、 性別を問わず毎日のコーディネートに合わす事ができます。

ステッチに縫い目を隠す凝った縫い方で、バッグの内側をスッキリさせています。
更に内側にはサイズの違う2つの吊ズポケット付きなので、 バッグの中でバラつきそうな小物を整理できます!
開け口はスナップボタンで簡単に開閉出来るので、出し入れに便利です。
バッグの側面縫い合わせも横濱帆布鞄の特長的な外まとめ縫いで底部分は、マチ三角部分の補強縫製仕様になっています。


サイズ:W 360 x H 360 x D120 mm
持ち手の部分: W30 mm L530 mm
素材:武鑓綿8号帆布
カラー:WG ワームグレー


Made in JAPAN

株式会社タケヤリ(旧:武鑓織布工場)の綿帆布に拘る理由
【横浜帆布のルーツを探って、】
大正7年11月に横濱帆布(株)は誕生し、昭和18年9月に東洋麻糸紡績(株)と合併し横濱帆布(株)の名の終焉を迎えました。
横濱帆布(株)は、昭和に入って海外の市場に着目し、当時満州・支那をはじめアフリカ・豪州他世界各国に日本製の綿帆布の輸出に成功させ、輸出帆布生産に力を注ぎ世界に横濱帆布の名前を轟かせ、最盛期の昭和16年頃には綿帆布の海外輸出量の70%を占め、 横浜の地から良質の日本製綿帆布が世界に輸出されていました。
横濱帆布(株)の横浜工場は大正12年の関東大震災で全壊してしまったため、震災以降は創業当時からの尾道工場に依存していたが、 昭和から戦前国内軍需および海外輸出で需要が伸びてきた頃から、横濱帆布(株)の主力の帆布生産工場として関わってきたのが岡山県倉敷にある武鑓織布工場(現在の株式会社タケヤリ)でした。今でも創業以来100年以上におよぶ技術・経験の蓄積に加え、綿・合繊、肉厚帆布から薄手柄物まで紡績糸織物を広くカバーする新旧方式混在の製織設備を用い、多品種少量・高付加価値化の定着した国産織物市場の多様なニーズに応え続けていて、綿帆布は1号から11号までの帆布を今でも生産をしています。
■株式会社タケヤリ URL.http://www.takeyari-tex.co.jp/

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